症状とアートの融合

ここのところ、卓也のスケジュールも忙しくなり、いろいろと動きが出てきた。

症状は波がありながらも、本人はまっすぐに絵に向かっている。

その中で考える、幻聴アート、という言葉。

これはそもそも卓也の幻聴の中で、幻聴アートというワードが出てきて、それをそのままいただいているのだが、卓也の幻聴は、絵にもいろいろと意見を言う、らしい。

もっとここを塗って、とか、ここの線はピンクに!とか、かなり細かいものだ。

自分の中で生まれるワードだけど、逆にそれを参考にしているという考え方が、私には衝撃だった。

病気といえば病気、しかし、これは何か形にできるのでは、と考えたのが、去年の冬。

様々な絵が生まれた。

本人の奥底の声が形になり、作品がどんどん生まれるのを見ることができるのは、とても幸せだし、楽しい。

症状を形にする、は、奥深い。

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この記事を書いた人
猛者真澄

1982生まれ。
19歳の頃より空間再生事業劇団GIGAに所属。
役者、舞台美術、演出、脚本、作曲、そのほかにも、バンド活動や、アート活動などなど、舞台に関する様々な芸術活動に携わる。
同時に占い師としても活動。

この度、弟の幻聴アートを「おもろい!」と感じ、マネージメントを始める。

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